生成AIの利用を一律で禁止するのではなく、機密情報が送られる操作だけを止められる点が現実的でした。現場の利便性を保ちながら、セキュリティ側で説明できる状態をつくれます。
IS情報システム部門
すべてのAIを自由に使える組織へ情報漏えいだけを、未然に防ぐFoltaセキュアブラウザ
普段使っているChromeやEdgeに、
拡張機能を入れるだけでセキュアなワークスペースを実現。


Guideline
AIガイドライン、運用できていますか?
ルールを策定しても、従業員がどのAIを使い、何を入力・貼り付け・アップロードしているかまでは把握しきれません。 ガイドラインを形骸化させないためには、利用実態・制御・証跡を運用に乗せる必要があります。
利用実態が見えない
従業員がどの生成AIを使っているか、アンケートや自己申告だけでは把握できない。
導入ハードルが高い
AI利用の可視化をしようにも、既存のセキュリティサービスとの互換性上、導入できなかったり、そもそもコストが高い。
運用証跡が残らない
インシデント時に、誰が・いつ・どのAIで・何をしたのかを説明できない。
Problem
5社に1社がシャドーAIのインシデントを経験
54%
従業員の半数以上が 無断でAIを利用
66.5%
自社AIは作ったが 使われていない
1/5社
シャドーAIの インシデントを経験
出典: BCG調査 / IBM調査 / Exa Enterprise AI調査
How it works
Foltaでできること
生成AIの利用状況把握、機密情報の送信制御、検知結果のレポートまで。 ブラウザ上のリスクを操作単位で把握し、必要な場面だけ止められます。
AI管理
生成AIツールを可視化
ChatGPT、Claude、Geminiなど、従業員が利用している生成AIサービスを一覧で可視化。未承認AIや利用頻度の高いサービスを把握し、管理対象として整理できます。
User Voices
お客様の声
URL単位の制御では把握しきれなかった、入力・貼り付け・アップロードといった操作まで確認できるようになります。インシデント時の確認観点が明確になるのは大きいです。
SCセキュリティ責任者
AI活用を止めずに進めたい一方で、情報漏えいの不安がありました。Foltaなら利用を前提にしたガードレールを敷けるため、社内展開のハードルを下げられます。
DXAI推進部門
プロキシやネットワーク構成を変えず、ChromeやEdgeの拡張機能として配布できるのが助かります。既存の管理運用に乗せやすく、PoCも始めやすい印象です。
ITIT管理者
普段のブラウザ操作を大きく変えずに使えるので、現場側の抵抗感が少ないです。危ない操作のときだけ止まる設計なら、業務スピードを落とさずに使えます。
DXDX推進部門
誰が、どのサービスで、どのような操作をしたのかを把握できることで、監査や社内説明がしやすくなります。ルールを運用しながら改善できる点も安心です。
CPコンプライアンス部門