2026.08.03お知らせ

AIサービスの利用状況を3つの区分で確認できるようになりました

利用中のAIサービスを「新規発見」「未管理」「管理済み」に分け、レポート上で確認できるようになりました。

株式会社Foltaは、「Folta セキュアブラウザ」のレポート画面で、AIサービスの利用状況を分類して確認できるようにしました。

生成AIの利用が組織内で広がると、新しく使われ始めたサービスと、すでに確認済みのサービスを同じ一覧だけで把握することが難しくなります。

今回のアップデートにより、実際に利用されたAIサービスを「新規発見」「未管理」「管理済み」の3つに分けて表示できるようになりました。新たに使われたサービスを把握し、その後の管理方針を検討する流れをレポート上で進められます。

これにより、すべてのAIサービスを一律に扱うのではなく、利用状況と管理状態に応じて優先順位を付けやすくなります。