セキュリティ情報・方針
対象:Foltaセキュアブラウザ 版 1.0 制定・施行:2026年9月3日
情報セキュリティ基本方針
株式会社Foltaは、事業で取り扱う顧客、利用者、取引先及び当社の情報を重要な資産として認識し、次の方針に基づいて情報セキュリティに取り組みます。
- 情報の機密性、完全性及び可用性を保護し、リスクに応じた対策を実施します。
- 情報セキュリティに関する法令、契約及び合意した要求事項を遵守します。
- 必要な社内規程を整備し、役員及び業務に関与する者へ教育を行います。
- 事故又はその疑いを認識した場合は、速やかに対応し、原因究明と再発防止に取り組みます。
- 情報セキュリティの目標と取組みを定期的に見直し、継続的に改善します。
クラウドサービス情報セキュリティ方針
当社は、Foltaセキュアブラウザの提供に使用するクラウドサービスについて、取り扱う情報の重要性、法令・契約要求、可用性及び事業継続への影響を考慮して選定・管理します。
- 情報へのアクセスを業務上必要な人と権限に限定します。
- 通信、保存データ、認証情報及びログを、リスクに応じて保護します。
- 変更、障害及びセキュリティ事象を管理し、必要な記録、復旧及び再発防止を行います。
- クラウド事業者、当社及び利用者の役割と責任の範囲を明確にします。
- 契約又はサービス終了時のデータの返却、保持及び消去を、法令、契約及び承認済み手順に従って行います。
Foltaセキュアブラウザの主なセキュリティ機能
Foltaセキュアブラウザは、Chrome又はEdgeの拡張機能と管理画面を用いて、業務ブラウザ上の生成AI・SaaS利用に伴う情報送信リスクを管理するサービスです。
- ポリシー対象となる入力、貼り付け、アップロード等のイベントの記録
- 管理者が設定した条件による検知と、設定に応じた警告又はブロック
- 利用状況及び検知結果の管理画面での確認とCSV出力
- Chrome又はEdge向け拡張機能としての導入
機能の適用範囲は、契約内容、管理者設定、対応ブラウザ及び対象サイトによって異なります。本サービスだけですべての情報セキュリティリスクを防ぐものではありません。
問い合わせ
情報セキュリティ及び本サービスに関する問い合わせは、株式会社Foltaの公式問い合わせ窓口で受け付けます。