2026.09.02お知らせ

会社管理外のアカウント利用を可視化できるようになりました

Folta セキュアブラウザで、生成AIやSaaSにログインしているアカウントが会社管理の対象かどうかを確認し、ポリシー設定に利用できるようになりました。

株式会社Foltaは、「Folta セキュアブラウザ」において、生成AIやSaaSで利用されているアカウントが、会社管理の対象かどうかを確認できる機能を提供開始しました。

生成AIやSaaSの業務利用が広がるなか、会社が契約・管理しているアカウントだけでなく、個人アカウントや管理外のアカウントが利用されるケースもあります。同じサービスへのアクセスであっても、利用するアカウントによって情報管理上のリスクは異なります。

今回のアップデートにより、Foltaが対応するサービスについて、利用アカウントの確認結果をアクティビティログ上で把握できるようになりました。また、会社管理の対象かどうかをポリシー条件として利用し、アカウントの状態に応じた運用を設定できます。

これにより、生成AIやSaaSの利用を一律に制限するのではなく、会社が管理するアカウントでの利用を促すなど、組織のルールに合わせた管理がしやすくなります。

Foltaは今後も、企業が生成AIやSaaSを安全かつ柔軟に活用できる環境づくりを支援してまいります。