Folta
リリースノート

OS・ブラウザを条件にポリシーを設定できるようになりました

利用端末のOS、ブラウザ名、ブラウザバージョンを条件として、ポリシーを設定できるようになりました。

株式会社Foltaは、「Folta セキュアブラウザ」のポリシー設定に、OSとブラウザに関する条件を追加しました。

同じサービスへのアクセスでも、利用する端末環境によって組織の運用ルールが異なる場合があります。従来のアクセス先や操作内容に加えて、端末環境も考慮した設定が求められていました。

今回のアップデートにより、利用端末のOS、ブラウザ名、ブラウザバージョンを条件としてポリシーを設定できるようになりました。複数の条件を組み合わせることで、組織の端末管理方針に沿った検知や制御を行えます。

これにより、利用環境に応じた、よりきめ細かなセキュリティ運用がしやすくなります。

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