Folta

データの保護

データの保管期間と解約時の取扱い

情報ごとの保管基準、契約終了前のデータ取得、削除とバックアップの取扱いを説明します。

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この記事の内容
  1. 情報の種類に応じた保管期間
  2. 契約終了前に必要な情報を取得する
  3. 削除とバックアップに残る情報
  4. クラウド基盤の記録媒体

情報の種類に応じた保管期間

利用者情報・ポリシー・検知結果は、契約・サービス利用中及び終了後90日を保管基準として定めています。法令、締結済みの個別契約及び削除依頼に応じて取扱いを確認します。ブラウザ活動記録や画像等には、情報の種類ごとに保管期間を定めています。

運用ログ、監査・事故調査の記録、バックアップは、それぞれの利用目的と保存条件に応じて管理します。必要な情報と利用期間が決まっている場合は、契約・設定の内容をご確認ください。

契約終了前に必要な情報を取得する

必要なデータは、契約終了前に管理画面等の提供機能で取得してください。提供機能では取得できない情報や、移行についての要望がある場合は、Foltaへご連絡ください。取得できる範囲は、付与された権限と提供機能によります。

削除とバックアップに残る情報

Foltaは、対象データと保存義務を確認し、保管基準及び契約に従って削除を管理します。バックアップ等に残るコピーは、保持期間・消去サイクルに従って管理します。

法令や事故調査等により保持が必要な情報は、目的とアクセスを制限して取り扱います。削除や保持に個別の要件がある場合は、対象と希望する時期を添えてご相談ください。

クラウド基盤の記録媒体

クラウド基盤の物理媒体は、基盤事業者が管理します。Foltaは、基盤の削除機能と提供者の消去手順等を確認し、当社が実施する削除・確認と組み合わせて管理します。

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